2008年 11月 18日 ( 8 )

騒音寺のblog「浮気節」を、この懐古録と共に見てこられた方は、あ~岡ちゃんの衣装・・・って、気づいていたと思いますが、そうなんです、2006年に入ってから、皆がイメチェンを計ってか、NEW衣装にチャレンジしていっているのに、板前カット以来勝手が出来なくなってしまった岡ちゃんを、可哀相に思ったしのやんが、白のスーツをプレゼントしたんです!(笑)
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よっぽど嬉しかったのか、毎回のLiveで着用してくれ、ライブのMC中には「From THE ALFEE 高〇沢~!」って、なべちゃんに紹介されたりしてたんですが、6月18日下北沢club Queの日を最後に、その姿も見れなくなってしまったんですが・・・何故かというと、綺麗好きな岡ちゃんらしいというか・・・アホというか・・・Liveが終わって汗だくのスーツを、普通に洗濯機で洗い、普通に乾燥機で乾かしていたらしいんです。
お分かりですよね、そのスーツがどうなったかは・・・。そうです、徐々に、8分丈・・・7分丈・・・となっていくわけで(泣)。  今さら成長期でもあるまいし(怒)!!

この次のLive以降、あの白いスーツは、見た事ありません・・・。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 22:10 | 懐古録
2006年5月4日 川崎club CITTA'で行われた、『クレイジーミッドナイト69』に出演。
共演には、つい4日前に、感動のファイナルを磔磔ステージで共有した仲間“ザ50回転ズ”、出演していなかったのに、最後のステージでは仲間に入っていた“ザ・サイクロンズ”(笑)等出演による、我らが“サミー前田”氏主催によるイベントで、後に、この時のLive映像がDVDで発売になりました。
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やっぱり、大きなステージは気持ち良い~!!と、皆ご満悦顔でした。
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その後5月12日京都に戻って磔磔では、“Radio Caroline”との共演。

月末5月27日には、大阪RAIN DOGSでワンマンLIVE!!
梅田のど真ん中にあるのに、独特な空間を醸し出しているRAIN DOGSは、さながら、ミニ西部講堂的な感じで、騒音寺になんとも合った感じがして、おもろかったな~と思い出しました。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 21:37 | 懐古録
前年度には、東京があったのに何故?そうです、騒音寺の名古屋HOMEである、TOKUZOでの“騒音寺5.5”です。
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スペシャルゲストには、私達Rock A Go Goが関わってから騒音寺といえば、そうです!この人しかいないでしょうと、いうことで“ハッチ”にバンドじゃなく、一人でゲスト参加してくれへんかなぁ~のお願いに、「俺でかまわないなら、い~ですよ!何ってたってNABEのためだ!」って快諾してくれ実現したワンマン!
ゲストもスペシャルなら、入場者に全員プレゼントもしちゃいました!
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このT-シャツです。
『どえりゃあ~ロックだでいかんわ!』
当時、物販で販売していたT-シャツは、『これがホンマのロックちゃうんか!』を何色か色違いで出していたんですが、やっぱりTOKUZOでするなら!と、作っちゃいました。しかも、ロックの“ッ”は、勿論、鯱!!そして、日頃のTOKUZOでのLiveに来てくれている皆への感謝の気持ちを込めて、入場者全員にプレゼントしちゃいました。
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しかも、会場であるTOKUZOさんからは、以前オリジナルで作ってくれた“魔界丼”を特別メニューとして、1夜限りの限定販売もしてくれました(嬉)。
後日TVで、“渋さ知らズ”のメンバーの方が、このTーシャツを着ておられたのを見て、驚いた覚えがあります。何で!?って、不思議でしょう?
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by so-on-g5 | 2008-11-18 18:41 | 懐古録

関西発!!

騒音寺と片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティの2バンドにザ・50回転ズ 、ザ・サイクロンズ、イエイエズを各地でfeaturingして10ヶ所に亘る、関西勢だけでのツアーを決行!
その名も『R&R PSYCHO from Wild West』
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3月31日京都 拾得での前夜祭から始まり、名古屋TOKUZO金沢ケントス下北沢club251新宿red cloth千葉LOOK大阪Club QUATTRO境FUZZ神戸バックビート、最終日の4月30日は勿論、京都 磔磔までの、1ヶ月間のツアーでした。
このツアーで、すっかり皆あほうな仲間になってしまい、今でも各々年齢関係なく言いたいことを言えるようになったのは、このツアー辺りからでしょうね(笑)。

最終日の磔磔のLiveでは、アンコールの騒音寺のステージに、50回転ズのメンバー・片山ブレイカーズのメンバーが、一緒に上がって、“Life is beautiful”と“SO-ON★G”を、全員で大合唱となった時なんかは、お客さんも出演者も関係者も全員が一体となった感があって、キタァーーーーー!!!!!!!!!!!でしたね(笑)
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現在この面子から、2バンドもメジャーデビューをし、活躍しているというのは、本当に誇らしいことです。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 17:50 | 懐古録

狂乱のTOKUZO

2006年3月4日、名古屋TOKUZOでの共演は、“うつみようこ&YOKOLOCO band”しかも、スペシャルゲストには、名古屋が生んだ日本パンク界の至宝“THE原爆オナニーズ”、この組み合わせ、TOKUZOだからこそ成し得た凄い組み合わせでした。
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VocalのNABEいわく、名古屋出身のグレート前川・東京支店長(フラワーカンパニーズ、YOKOLOCO BAND Bs.)と、名古屋本社代表取締役のエディー(THE 原爆オナニーズBs.)と京都支店のNABE(騒音寺Vo.)が、に集結してのLiveだっそうです(笑)。
しかもこの日の打ち上げ、ハッチが遊びに来てくれて、更に朝までドワッハッハッハァー!!Liveも打ち上げも凄まじい、TOKUZOならではの1日でした。

その勢いで、その年初のワンマン決行!3月11日京都 磔磔、3月半ばで、春というには少し早い気候でしたが、会場内は夏先取りな暑(熱)さでした。やっぱり、ワンマンでじっくり聞きたい曲ってあるじゃないですか。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 16:13 | 懐古録

酔っ払いラグ~♪

2月23日名古屋TOKUZO24日大阪ROCK RIDER25日神戸VARIT、この3日間は、正味の“酔っ払いラグ”な日々で(笑)、歌の歌詞の通り
「DRINKING! SMOKING!それ以外によ~どぉーすりゃいいんだい・・・♪」
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そーです!一緒に共演(狂宴?)しまくったのは、“夜のストレンジャーズ”です。
3rd.アルバムでは、ハッチがguitarを弾いてコーラースしてくれてますが、この懐古録を書いていても、ミウラ君の声の後に、ハッチと野村真紀の声が聞こえてくる感じで・・・勝手に頭の中では、ミウラ君とハッチがguitarでセッションしてる幻想が・・・ホンマに、どうしようもなくいかした3人組+5人でやんした!
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by so-on-g5 | 2008-11-18 15:20 | 懐古録

ロックvsチャンバラ

2006年2月19日、場所はやっぱり京都 磔磔にて、再び対戦!?
そう、『なるせ女剣劇団』との共演です。
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なるせ女剣劇団』のブログからも、親交が深くなって仲良くなった感じが伝わってきてますね(コチラから
騒音寺の『元禄花見踊り』を、なるせ女剣劇団の公演中にも使われて何とも良い感じで、なべちゃんは、逆になるせ女剣劇団の刀を借りて、『浮気節』を歌っていました(最近では、刀はTAMUのイメージになってるんですが、この時はなべちゃんが・・・)。
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しかも、親分役の方が演目中に騒音寺扇子を使って登場してくれたりと、3度目だからこそ、お互いを知ってのリスペクト感ある、印象深い公演でした。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 14:53 | 懐古録

憧れの方々と再び

2006年の年初めLiveは、前年ゴールデンウィーク中にご一緒させて頂いた、あの方々との合同関西ツアー!でスタートでした。
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そう、TAMU&NABE二人の師匠とも言えるお二人、柴山“菊”俊之(Zi:LiE-YA、ex.サンハウス)と花田裕之(ROCK'N'ROLL GYPSIES 、ex.ルースターズ)の両氏による、衝撃的ロック・ユニット、『菊花賞』です。

前回のツアーの時より、緊張感もカチコチから、心地よい緊張感へ変わっていて、TAMUは、その前の年の秋に花田さんとの「流れセッション」で3ヶ所をFeeBee'sとしてご一緒させて頂いていて、しかも花田さんが、その時にTAMUの家に泊まっていかれたらしく、すっかり、いちファンから弟分というかお弟子さんに変わってたし(笑)『夢のような3日間っすよ!』(by.TAMU)
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NABEちゃんも、前年夏にZi:LiE-YAとのミニツアーでご一緒させて頂いたのもあってか、付き人から後輩ミュージシャンになってたようでした(笑)
今回のツアーでは、菊花賞とのセッションがあったり(その模様は、コチラから)と、前回を遥かに上回った成長を先輩方に見せることが出来たんじゃないかと思います。この頃から、TAMUのキャラに、今の兄貴的な落ち着いてバンドを後側から支えるような頼もしさが出てきたんじゃないかと思います。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 14:26 | 懐古録