Rockバンド騒音寺の裏ツアー日記&騒音寺についてを、スタッフ目線から見た裏ブログ


by so-on-g5
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憧れの方々と再び

2006年の年初めLiveは、前年ゴールデンウィーク中にご一緒させて頂いた、あの方々との合同関西ツアー!でスタートでした。
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そう、TAMU&NABE二人の師匠とも言えるお二人、柴山“菊”俊之(Zi:LiE-YA、ex.サンハウス)と花田裕之(ROCK'N'ROLL GYPSIES 、ex.ルースターズ)の両氏による、衝撃的ロック・ユニット、『菊花賞』です。

前回のツアーの時より、緊張感もカチコチから、心地よい緊張感へ変わっていて、TAMUは、その前の年の秋に花田さんとの「流れセッション」で3ヶ所をFeeBee'sとしてご一緒させて頂いていて、しかも花田さんが、その時にTAMUの家に泊まっていかれたらしく、すっかり、いちファンから弟分というかお弟子さんに変わってたし(笑)『夢のような3日間っすよ!』(by.TAMU)
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NABEちゃんも、前年夏にZi:LiE-YAとのミニツアーでご一緒させて頂いたのもあってか、付き人から後輩ミュージシャンになってたようでした(笑)
今回のツアーでは、菊花賞とのセッションがあったり(その模様は、コチラから)と、前回を遥かに上回った成長を先輩方に見せることが出来たんじゃないかと思います。この頃から、TAMUのキャラに、今の兄貴的な落ち着いてバンドを後側から支えるような頼もしさが出てきたんじゃないかと思います。
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by so-on-g5 | 2008-11-18 14:26 | 懐古録