Rockバンド騒音寺の裏ツアー日記&騒音寺についてを、スタッフ目線から見た裏ブログ


by so-on-g5
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カテゴリ:懐古録( 105 )

フジロックを終え

京都に戻ってくる車内でも、話はフジロック一色。
そんな熱い夏を、騒音寺BBS「オンGの小窓」に、なべちゃんがメッセージを書いたんですが、最初、口頭で言われて、アップしてくれって言ってたのに、やっぱり自分で皆に伝えるって、言って自ら書き込んだのですが、掲示板ということは、消えてしまってる可能性もあるので、ここで改めて抜粋させてもらいました。
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フジロックフェスティバル! 投稿者:騒音寺 ヴォーカル NABE 投稿日:2008年 7月27日(日)20時25分13秒  

本当にたくさんの御来場ありがとうございました。まず最初に、全国から来てくれたファンの方々に大きな声でお礼を言わないとね。ありがとう!大きなバックアップになりました。また、苗場食道にてステージを見てくれた大勢の方々、スタッフ、ボランティアのみなさん、音響、ステージサイドのスタッフの方々に厚く感謝いたします。ステージからはよく見えなかったけれど、大きな声援はよく聞こえていました。アンコールの俺たちを呼ぶ大合唱、すげえな、ロックだったな。洋邦問わず一流ミュージシャンの集まる日本最大のフェスティバルで、他のバンドと堂々と肩を並べることができる演奏を繰り広げられたのではないでしょうか。これが騒音寺だと堂々と言えるステージではなかったでしょうか。興奮が高まって「カラス~」を歌った記憶がまったくない。ステージ後方でBirthdayのドラム、キューちゃんが踊り狂っていたのを憶えている。ステージ後、くるりの佐藤くんが「ヤッタネ!」と興奮気味に挨拶にきてくれた。ハッチ・ハッチェルのハッチがギャハハ!と興奮していた。もみくちゃになった「乱調秋田音頭」や、エキサイトしてステージに上がってきた外人さん二人の顔や、騒音寺バンドTを着てステージに上げたダンスの上手い女の子をよく覚えている。感激したのか、アンコール前の最後の曲で泣いている女の子や男の子をステージから見て左サイドに目撃した。取材が終わりホテルに一旦帰ってから、再び苗場食道に戻ってみると、ステージ横の座敷でファンのみんなが大声援と拍手で大勢迎えてくれたことがとても嬉しく、恥ずかしいけれど胸がいっぱいになった。飲みきれないほどのビールや食事、暖かい言葉をどうもありがとう。当日昼間にグリーンステージ客席にて懐かしい「音」Tシャツを着た女の子に「楽しみにしています」と声をかけられた事や「大阪十三から見にきたぜ~!」と声をかけてくれた男性に、情けないが勇気づけられたこともよく憶えている。はっきり言って良かった。緊張より楽しさが勝った。ロックンロールバンドをやっていて良かったとつくづく感じた夜だった。出来ればもう一度フジロックに出たい。できればもう一度苗場食道がいい。騒音寺はこれにて自動的に次のステップを踏む事になるでしょう。心機一転これからもロッカーでい続けることを誓って、明日からまた曲を作ろう!歌を書こう!新しいリズムで毎日暮らそう!本当にありがとうございました!!今日も暑いね!みんな体調崩さないようにな!今年の夏は二度と戻らないぜ!みなさんにとっていい夏でありますように!ウーイェ!!!!!!!!!!
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彼には、珍しく長文な書き込みだったのが印象深かったです。
そして懐古録もコレにて終わりです。いよいよ間近に迫ってきたQUATTROワンマン!メンバーも私達も最高のRock'n'roll showを皆さんに見せれるよう心がけてます。皆さんお誘いの上、楽しみにしてお越し下さい。お待ちしております!
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by so-on-g5 | 2008-12-01 03:36 | 懐古録
興奮の一夜が明けた翌日には、皆で揃ってドラゴンドラに乗って山頂へ。
そうです、私達の東京進出&苦しい時、いつも助けてくれたこの男に会いに
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なべちゃんとの同級生コンビでの2ショット“ハッチ”です。
山頂は物凄く快適で爽やかな空間で、他の会場とは別世界でした。ハッチ先輩、そんな所でも、悪魔な笑顔を見せておりました(笑)
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『うわぁ~パンダ先生が2人も!?』
ギターパンダも山頂にて出演していて、我々がこの7年間にお世話になりまくっている御二方にご挨拶をしに来たんですが、この後、京都に帰らなくってはならなかったので、長居も出来ず、挨拶を済ませ、下山して即車にて京都を目指し帰ることに。

せっかくFUJI ROCKに来たからってことで、TAMU&CO☆HEYの二人は、最終日までフジロックを満喫していったんですが、残りのメンバーは、後ろ髪をひかれながら車にて京都へ~
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by so-on-g5 | 2008-12-01 03:14 | 懐古録

興奮が止まらない

Live終了直後、楽屋に『やったねぇ~!乾杯にビール僕買ってきます』って言って沢山のビールを自ら買いに行ってくれた“くるり”の佐藤君や、大興奮で『俺も苗場食堂でやりたい!』なんて言っちゃってる“THE BIRTHDAY”クハラ君、そしてニコニコと微笑んでるハッチが居たりと、豪華な楽屋に!!
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本番終了後すぐに、なべちゃんにはFUJIROCK EXPRESS '08から取材の依頼がきて、汗だく衣装のままインタビュー取材
京都 + ロックンロール = 騒音寺”なんて見出しつけて頂きました(嬉)!

終演後、応援に駆けつけてくれた皆と、先ほどまでステージだった苗場食堂にて、やっと落ち着いて打ち上げをしたんですが、私達も来てくれたお客さんもまだ興奮覚めやらぬ状態だったと思います。皆さんから『来てよかった~!』っていうお言葉を貰えたのが、何よりも嬉しかったです。このまま朝まで時間を潰して、始発で帰りますって方や、Live直後に終電で帰らないといけないのでって、帰っていった方々もおられました。
そんな応援に来てくれた皆さんにパワーを貰い、最高のステージを披露した騒音寺、私も頑張らねば!と、客席でうちわを配り歩いていたんですが、結果良い演出にもなったみたいで良かったです。中には、『バンド名は、聞いたことあったけど初めて見てファンになっちゃいました。』って、言って頂いたりもしました。マジ嬉しかったです!

長い1日でしたがアッという間のステージ!止まらない興奮!! 断トツ今年の夏1番の出来事でした。
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by so-on-g5 | 2008-12-01 02:57 | 懐古録

苗場食堂

本番1時間前には、出演ステージである苗場食堂に準備をしてスタンバイ。
騒音寺の前には、「outside yoshino」( eastern youthのヴォーカリスト)さんが、演奏していて、沢山のお客さんが居てはり、そのステージ裏で最終準備をしていたんですが、ちらほらと騒音寺T-シャツを着ている方々が!そうなんです、全国各地から応援に駆けつけてくれたお客さん達が「来たよ~」って、「さっきまで仕事で、終わって直ぐに来たんだけど、間に合ってよかったぁ~、でも明日も仕事があるので終わったら直ぐに帰らないとイケナイんだけど」っていう方まで、一同大感激でした!
皆にものすごいパワー頂きました!!さぁ~セッティングしようかって準備に入ると、さっきまであんなに居たお客さん達は何処へやら・・・。ステージ前は、ただの通り道に・・・。ステージ前に居てくれてるのは、応援に来てくれたお客さん達だけ、そんな状況での本番スタートでした。
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前の何列かだけの歓声での完全アウェイでのスタート。その一団の後ろを通り道にして人が歩いてる状況が、2曲目の途中から変化が!?足を止めて見てる人が、まばらながらも増えてきて、その人達が体でリズムをとり、前の方でノッテるお客さん達と同じようにシンクロしはじめ、3曲目ニグロの血の演奏の時には、通り道がなくなり、150人くらいの人達になってたでしょうか。
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6曲目のおでこ娘の時には、そのステージ周辺奥の方まで見渡したら、すごい数の人達が足を止め、岡ちゃんのソロに拍手をしてるし、ハチ巻をした外人さんまでいたくらいです。9曲目の乱調秋田音頭の時には、数え切れない人達が!きっと苗場食堂のキャパを越える人だかり、そして一体になっての大盛り上がりになっちゃってるし!!最後のRock annd rollの『絶対死なない!』の大合唱は、ホンマに感動ものでした。極め付けが、その集まった皆からの『アンコール!アンコール!!』の掛け声が!まさかアンコールがかかるなんて考えてもいなかったので、驚きと喜びの興奮の中、再びステージに。盛り上がった外人さんは、ステージに上がってくるしのお祭騒ぎ!奴等やってくれました!!そして再びのアンコールの掛け声がかかったんですが、時間切れにて終了となったのですが、興奮は止まるわけないわなぁ~。
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この時の写真&リポートが『FUJIROCK EXPRESS '08』に出てます。“苗場食堂が揺れた”なんてステキな題材と、“騒音寺・絶対に死なないロックンロール”。熱気が伝わってくるカックイ~写真満載の記事です。
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by so-on-g5 | 2008-12-01 02:14 | 懐古録

FUJI ROCK

2008年7月25日 
FUJI ROCK FESTIVAL08’に出演!!初めての大規模な野外ROCKフェスティバルに出演でした。

物凄い移動距離だったので、前日は富山県に1泊し、翌日新潟苗場に向けて出発したんですが、当日は、朝は小雨が降っていて心配していたんですが、苗場が近づくにつれて真夏な太陽が照りつけ、暑いのなんの!?心躍らせ、いざ!
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入場して直ぐに“くるり”の舞台を見にGREEN STAGEへ。
しのやんと私は、以前にもフジロックのステージを経験していて知ってたつもり(2000年のフジロックにS.F.Uのバックダンサーとして、Field Of Heavenと、最終日のGreen Stageのトリにもダンサーとして出演(笑))だったんですが、年々規模を拡大していってるモンスターROCKフェスティバル、それがFUJI ROCKだと改めて思い知らされました。
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本番は、夜10時からなので、それまで各自自由行動に。
各々お目当てのLive目がけて散らばっていきました。
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by so-on-g5 | 2008-11-30 18:47 | 懐古録

大阪で~

2008年7月20日大阪Fandangoで、やっちゃいました、真夏のワンマン!
この日もちょっとした付け加え情報としては、ワンマンLiveなのに、早めの会場入りをし、リハーサールをテキパキとし、ハコであるFandangoさんのご好意で、その後PV撮影をしたんです。
タイムボムレコード(大阪心斎橋)での、BEST盤購入者特典となっていた、PV「KARASU ON MY SHOULDER」は、この時に撮影されたものなんです。まだ見てないという方がおられたら、騒音寺MY SPACEの方で、見れるので見てみてね!以前にも触れましたが、この時東京から飛んできてくれたのが、沖竜一監督です。
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そして、いよいよ最後の懐古録となるFuji Rock Festival 08'への出演ですが、このことについては、名古屋のLiveから帰ってきてから、たっぷりとお伝えしたいと思います。

駆け足で綴ってきて、しかも途中から気がついた方もいると思いますが、今年に入ってからのフライヤーが全く無くって、ブログからの写真を使わせてもらってます。騒祭のフライヤーも、持っている方から送ってもらったモノで、そんな事情も踏まえて見て頂けると助かりま~す。
それでは、明日は奈良NEVER LANDです!
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by so-on-g5 | 2008-11-28 00:12 | 懐古録

怒涛の3日間!

6月半ばに、Fuji Rockへの出演決定の連絡があり、意気揚々とテンションも上がってきていた騒音寺。そんな彼等が更に勢い付いたのが、7月前半の3日間のLiveだったんだと思います。
7月3日渋谷DUOで行われた『LEGEND OF ROCK VOL.35 ブライアン・ジョーンズ追悼 THE ROLLING STONES FESTA 』に、“The PRIVATES”、“THE FOOLS”“THE BEGGARS ”と共に出演。東京でのこういうイベントというのは、中々参加する機会が無かったので、良い経験となりました。
翌日7月4日下北沢club Queでの“SCOOBIE DO”との2バンLive!! 京都に住んでいる騒音寺のメンバー&スタッフ、取材といわれても中々すんなりとはいかなく、この時のように、東京でLiveがある時に、リハーサル後や、本番直後であったり、打ち上げ場所で平行して行われたりと、忙しい中で行われることが多いんですが、3本もの取材をこなしながらで、分刻みな中、最高のLiveをやってくれました。Liveのレポートが、エキサイト・ミュージック・モールコチラに記載されているので、見てみてください。
f0194704_23265748.jpg私の撮った携帯写真では、チョット伝わらないでしょうが、7月5日川崎club CITTA'でのLiveは、とにかくスンゲェ~!!の一言でしょう。この日のLiveも裏話でいうと、プロモーション用のLive映像が要るので、とにかくLive感を出して欲しいんで!という依頼に基づいてやったんですが、見た方は覚えがあると思うんですが、のっけから前転・側転での登場に、終始ハデなアクションありーの、メンバー全員が躍動感溢れる凄いLiveで、お客さんから『こんな凄い騒音寺、はじめて見た!』って、言われるくらいアッパーな責め責めな状態で、30分に全力投球した感じでしたね。この時の短時間に出し切るテンションっていう経験が、フジロックでも活かされていたのやと思います。

追記としては、この日岡ちゃんの髪の毛を切りに行き、前髪を作りました・・・。
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by so-on-g5 | 2008-11-27 23:40 | 懐古録

凄いツアーバス!?

6月に入って騒音寺は、物凄い方とまた共演できました。
6月22日神戸VARITで、ZIGGYの森重さん率いる“The DUST'N'BONEZ”との共演です!!
森重さんは、本当に気さくな方で、楽屋でも騒音寺のメンバーと一緒に雑談してくれたり、写真をお願いしても快諾してくれたりと、感動の連発でした。何よりも、あのグッドシェイプな体!!凄いです!最近ステージでのなべちゃんのメイクは、この時の森重さんの影響やと思います・・・だって一緒なんやもん(笑)。
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ホンマにびっくりしたのが、撤収作業に入って会場に横付けされた大きなBUS!?写真を撮っておけばよかった~(悔)本気で大きなバスなんですよ!メンバー・スタッフ・機材一式全てその1台での移動だそうです。
いろんな意味で、大きさを感じました・・・。
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by so-on-g5 | 2008-11-27 23:01 | 懐古録

R&R博徒ツアー

騒祭を皮切に『R&R博徒ツアー』を決行しました。
5月16日岡山CRAZY mama 2nd.room5月17日博多エキマエ音舗で、今回もお世話になりました“博多ザ・ブリスコ”との共演、翌5月18日小倉FUSEと、西方面を周ってきました。
5月21日京都 拾得では、5月4日の磔磔で片山君からの急遽んもお誘いで、FM-αステーションの「ブレイカーズNIGHT」のLive収録に参加させて頂き、片山君のパーソナリティ姿を拝見することが出来ました。
5月24日宇都宮KENTでのイベントに呼ばれ、“RADIO CAROLINE”と再び共演。楽屋では、和気藹々と会話がなされていて良い感じでした。翌日5月25日下北沢club Queでのワンマンまで駆け抜けました。
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この黒の『R&R博徒《騒音寺》見参!』と下の赤のヴァージョンを販売してました。
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先日の11月13日神戸VARITで、怒髪天の清水さんが、ステージで着てくれていたんですが、メッチャ嬉しかったです!!
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by so-on-g5 | 2008-11-27 22:54 | 懐古録

騒-Gaya-祭’08

『騒~Gaya~祭』を東京でもやって下さいよ!というご意見から、今年はやっちゃいました。4月25日新宿red cloth・共演“毛皮のマリーズ”を皮切りに、4月26日新宿red cloth・共演“BAZRA”、この両日はナント!FM-SAGAMIのLive中継録音があり、後日放送されたりしました。4月27日名古屋TOKUZO4月29日大阪Fandango4月30日堺FUZZ5月1日神戸STAR CLUB・共演は、この日
から名前を変えはりました“倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス(現在:倭ジェロ)”、
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5月3日京都 磔磔・共演“ハッチハッチェル”、“スリーセブン”の昔からの仲間達と、5月4日京都 磔磔・共演“うつみようこ&YOKOLOCOBAND”、ソロ弾き語りで参加してくれました“片山尚志”、5月5日京都 磔磔・共演は”サイクロンズ”、そして、この騒祭を
最高なカタチで締めくくってくれた、最高のパフォーマンスLiveを披露してくれた“KIBG BROTHERS”です。
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今回は、5月6日京都 拾得での後の祭まで『R&R博徒~~東海道凶状旅!』と、名をうって開催しました。最後の拾得に来て頂いたお客様には、サイン付きのメンバープロマイド(笑)みたいなものをプレゼントさせていただきました。クジ引きスタイルでの配布で、誰のが当たるか分からない状態で、ガッカリされた方から喜んでおられた方まで様々でした。
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今回の出演者&関係者へのお礼T-シャツは、この黄色のR&R博徒見参!!T-シャツでした。
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by so-on-g5 | 2008-11-27 22:07 | 懐古録