Rockバンド騒音寺の裏ツアー日記&騒音寺についてを、スタッフ目線から見た裏ブログ


by so-on-g5
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フジロックを終え

京都に戻ってくる車内でも、話はフジロック一色。
そんな熱い夏を、騒音寺BBS「オンGの小窓」に、なべちゃんがメッセージを書いたんですが、最初、口頭で言われて、アップしてくれって言ってたのに、やっぱり自分で皆に伝えるって、言って自ら書き込んだのですが、掲示板ということは、消えてしまってる可能性もあるので、ここで改めて抜粋させてもらいました。
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フジロックフェスティバル! 投稿者:騒音寺 ヴォーカル NABE 投稿日:2008年 7月27日(日)20時25分13秒  

本当にたくさんの御来場ありがとうございました。まず最初に、全国から来てくれたファンの方々に大きな声でお礼を言わないとね。ありがとう!大きなバックアップになりました。また、苗場食道にてステージを見てくれた大勢の方々、スタッフ、ボランティアのみなさん、音響、ステージサイドのスタッフの方々に厚く感謝いたします。ステージからはよく見えなかったけれど、大きな声援はよく聞こえていました。アンコールの俺たちを呼ぶ大合唱、すげえな、ロックだったな。洋邦問わず一流ミュージシャンの集まる日本最大のフェスティバルで、他のバンドと堂々と肩を並べることができる演奏を繰り広げられたのではないでしょうか。これが騒音寺だと堂々と言えるステージではなかったでしょうか。興奮が高まって「カラス~」を歌った記憶がまったくない。ステージ後方でBirthdayのドラム、キューちゃんが踊り狂っていたのを憶えている。ステージ後、くるりの佐藤くんが「ヤッタネ!」と興奮気味に挨拶にきてくれた。ハッチ・ハッチェルのハッチがギャハハ!と興奮していた。もみくちゃになった「乱調秋田音頭」や、エキサイトしてステージに上がってきた外人さん二人の顔や、騒音寺バンドTを着てステージに上げたダンスの上手い女の子をよく覚えている。感激したのか、アンコール前の最後の曲で泣いている女の子や男の子をステージから見て左サイドに目撃した。取材が終わりホテルに一旦帰ってから、再び苗場食道に戻ってみると、ステージ横の座敷でファンのみんなが大声援と拍手で大勢迎えてくれたことがとても嬉しく、恥ずかしいけれど胸がいっぱいになった。飲みきれないほどのビールや食事、暖かい言葉をどうもありがとう。当日昼間にグリーンステージ客席にて懐かしい「音」Tシャツを着た女の子に「楽しみにしています」と声をかけられた事や「大阪十三から見にきたぜ~!」と声をかけてくれた男性に、情けないが勇気づけられたこともよく憶えている。はっきり言って良かった。緊張より楽しさが勝った。ロックンロールバンドをやっていて良かったとつくづく感じた夜だった。出来ればもう一度フジロックに出たい。できればもう一度苗場食道がいい。騒音寺はこれにて自動的に次のステップを踏む事になるでしょう。心機一転これからもロッカーでい続けることを誓って、明日からまた曲を作ろう!歌を書こう!新しいリズムで毎日暮らそう!本当にありがとうございました!!今日も暑いね!みんな体調崩さないようにな!今年の夏は二度と戻らないぜ!みなさんにとっていい夏でありますように!ウーイェ!!!!!!!!!!
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彼には、珍しく長文な書き込みだったのが印象深かったです。
そして懐古録もコレにて終わりです。いよいよ間近に迫ってきたQUATTROワンマン!メンバーも私達も最高のRock'n'roll showを皆さんに見せれるよう心がけてます。皆さんお誘いの上、楽しみにしてお越し下さい。お待ちしております!
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by so-on-g5 | 2008-12-01 03:36 | 懐古録